車購入費用を賢く抑える!ディーラーで言われるがまま契約してませんか?
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目次
- 【1】環境性能割(旧自動車取得税)を安くする方法
- 【2】ナビの選び方で数万円の節約に!
- 【3】ガラスコーティングも工夫次第でコストダウン!
- 【4】フロアマットは社外品でOK!
- 【5】サイドバイザーは本当に必要?
- 【6】パンク修理キットよりスペアタイヤ!
- よくある質問
- まとめ:節約は「なんとなく」を見直すことから
【1】環境性能割(旧自動車取得税)を安くする方法
「環境性能割」とは、自動車取得時にかかる税金です。
実は、車両本体価格だけでなく、オプションにも課税されているのをご存じですか?
障害児の子育てでは、通院・療育・送迎と車が生活必需品になります。手放せないからこそ、維持費や購入費の見直し効果はふつうの家庭より大きくなります。
節約のコツ:
-
オプション費用を車両本体と分けて支払う
これによりオプション部分の課税を回避できます。(ただし、メーカーオプションは対象外)
減免制度も活用しよう:
ご本人または家族に障害がある場合、環境性能割の減免対象になる可能性があります。
事前に自治体やディーラーに確認してみてください。
【2】ナビの選び方で数万円の節約に!
車購入時に多くの人が付ける「カーナビ」。実は選び方で5万〜30万円の差が出ます。
| 種類 | 特徴 | 価格帯 |
|---|---|---|
| メーカーオプション | 製造時に装着。操作性・デザインに優れるが高額 | 20〜50万円 |
| ディーラーオプション | 納車前に取り付け。社外品ベースが多い | 20〜30万円 |
| 社外ナビ | カー用品店や通販で購入。自分で取付ければ格安 | 5〜30万円 |
| スマホアプリ | ナビ不要な人向け。CDプレーヤー追加でOK | 0〜3万円 |
節約ポイント:
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高精度な機能が不要なら社外ナビやナビアプリで十分!
-
自分で取り付けできれば工賃0円!
【3】ガラスコーティングも工夫次第でコストダウン!
ディーラーで勧められるガラスコーティング、その場で頼むと高額になります。
注意点:
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ガラスコーティングしても洗車は必要
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定期的なメンテナンスも必要
節約のコツ:
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市販のコーティング剤を使う
例:ワコーズ「バリアスコート」-
1本で普通車10回分使える(約3,500円)
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施工が簡単で効果も半年持続
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樹脂パーツにもOK
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※安価すぎる簡易コートや、逆に高すぎるDIYガラスコートはコスパが悪く非推奨。
【4】フロアマットは社外品でOK!
純正フロアマットは高額。社外品にするだけで約3万円節約できます。
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寸法も純正と同じなのでフィット感◎
-
敷くだけで簡単取付け
おすすめメーカー:
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KARO(カロ)
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Y.MT
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アルティジャーノ
【5】サイドバイザーは本当に必要?
喫煙しない・雨天でも換気しない方なら不要です。
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外観がスッキリ見える
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外気導入で換気は十分
【6】パンク修理キットよりスペアタイヤ!
最近は軽量化のためにパンク修理キットが主流ですが、デメリットも…。
パンク修理キットのデメリット:
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修理費用が高くつく
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補修液は4年ごとに交換(約3,000円)
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使用後のタイヤは基本交換
オススメ:
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スペアタイヤを選ぶ(メーカーオプション)
→ パンク時の対応がしやすく、長期的に見ればお得!
よくある質問
Q. メーカーオプションとディーラーオプションはどう違いますか?
メーカーオプションは工場で組み込むため後付けできず、契約を分けることもできません。一方ディーラーオプション(ナビ、マット、バイザーなど)は納車後でも取り付けられるものが多く、社外品を選ぶ余地もあります。
Q. 社外品を選ぶと車の保証は受けられなくなりますか?
社外品を付けたこと自体で車両全体の保証がなくなるわけではありません。ただし、その部品が原因で不具合が起きた場合は保証の対象外になることがあります。電装品を後付けする場合は、取り付け先の店で保証の扱いを確認しておきましょう。
Q. 自動車税の減免は購入後でも申請できますか?
制度によって申請できる期間が決まっており、購入時(登録時)の手続きが必要なものもあります。契約前にお住まいの自治体の窓口とディーラーの両方に確認しておくのが確実です。
Q. 値引き交渉はどのタイミングがよいですか?
オプションを決める前ではなく、装備を固めて総額が見えてから交渉するほうが話が進めやすくなります。「本体からいくら」ではなく「支払総額でいくらになるか」で比べるのがポイントです。
まとめ:節約は「なんとなく」を見直すことから
車購入時、ディーラーに勧められるままオプションを選ぶと、最終的な支払総額が大きくなります。
今回紹介した節約術は、
-
性能を落とさず
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見た目も損なわず
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数万円〜十数万円の節約が可能!
ぜひ、車購入時や見積もりの見直し時に参考にしてみてください。
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